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「地元公務:鞍ケ池公園では今年もあじさいの道イベントが開催されました」「鞍ケ池公園東口には「昔からの言い伝えで病を治す(いぼ石)」が置かれていますのでご紹介します」

報告日:2026年6月14日

地元公務:今年も地元の鞍ケ池公園では「あじさいの道イベント」が開催され伺わせていただきました。

鞍ケ池公園東口沿いには今年も立派なあじさいが咲いていました。

また、鞍ケ池公園東口には「いぼ石」という昔から病を治すといわれる石が設置されていますのでご紹介させていただきます。この大岩は西暦1850年代、平和な矢並郷に次々と伝染病が発生し大騒動となったようです。

その病状は無数のイボと微熱・かゆみがあり、困り果ててたところ長老が神様の夢のお告げでダラバチ山の大岩の水をつければすぐ治るといったところ、皆が治ったとのことです。

その後、この大岩を「いぼ石」と言うようになり現在まで語り継がれています。このいぼ石は平成17年に東海環状自動車道開通と同時に矢並町ダラバチ山より、鞍ケ池公園東口へ移転されました。

鞍ケ池公園へ行った際にはぜひ一度、ご覧いただければと思います。