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「豊田市議会議員補欠選挙に向けて統一候補者・下山地区より深津秀仁氏に決定」

報告日:2020年1月11日

2月2日にはご存知の通り豊田市の市長選挙が行われます。同時に豊田市議会議員の補欠選挙も予定されており、現在2人の候補者が名乗りをあげています。

地域代表として構成される我々豊田市議会自民クラブ議員団では昨年より補欠選挙に向けての候補者を選定してまいりました。この度、下山地区から現職の山口議員のご英断と多くの関係者のご理解により「深津秀仁氏」が決断され、候補者として自民クラブ議員団27名も推薦する決議がされました。

また、豊田市議会他会派からもご理解とご尽力を頂き補欠選挙に臨んで行く運びとなりました。

 

豊田市は918㎞平方メートルと広大な面積を持ち、約7割が山林となっており、301の自治区が存在し28の中学校区があります。豊田市は日本の縮図とも言われており、中心市街地を始め中山間地域も多く存在しており、人口減少を始め鳥獣被害も多く、過疎地域は特に特別災害地域に指定されている場所に関する多くの課題が山積していることも事実です。

我々自民クラブ議員団は地域代表として各中学校区からの地域課題等の取組みを中心に議員活動を実施しています。政治家はそれぞれ高い志と政策を持ち覚悟を決めて候補者となりますが…私は高い志や政策に加えて「ルール遵守」や「我慢」と言う考え方が必要だと考えます。世の中には多くのルールがあります、私達が住む地域にも同じくルールが存在し地域の活性化や課題解決に一定の役割を果たしています。

勿論…私達、政治家の世界にもルールがありモラルもある訳です。こういったルールやモラルに沿って生きて行くことは…ある意味「我慢」が必要と考えます。私自身も政治に携わる以上は常にルールや我慢を心がけています。現在の豊田市はコンパクトな市ではありません…広大な地域に加えて市街地活性化・中山間地域の課題解決や未来のまちづくりには地域を代表する議員が必ず必要と考えます。

 

深津秀仁氏は下山地区にて創業100年を超える和菓子屋を営み、これまで商工会や地元消防団の方面隊長を務めるなど地域に根ざした活動をしてこられ、私とは同級生でもあり現在でも少年野球を通じて子ども達の育成にも一緒に取組んでいる間柄です。深津氏はこれまで国政選挙を始め、多くの地方選挙にも携わるなどの活動もをしてまいりました。

自分が生まれ育ち…育ててくれた地域への想いや恩返しの気持ちを常に持たれる人材でもあります。

 

今後、地元高橋地区内においても皆様にご理解とご協力を頂くこととなりますので、同志議員となれるよう「深津秀仁氏」へのご理解をお願い申し上げます。

 

 

 

深津秀仁氏へのご理解をお願い申し上げます

 

1/10日には豊田市役所記者クラブにてプレス発表

 

神谷県議会議員・自民クラブ議員団鈴木章団長・山口議員