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「議長公務:とよたペロブスカイト太陽電池が鞍ケ池公園に設置され実証実験開始式が行われました」「豊田市議会9月定例会は議事精読日のため休会日」

報告日:2026年9月16日

議長公務:雨日が続きます…豊田市議会9月定例会は議事精読日のために休会日となりました。

議長公務では見出しの通り、地元鞍ケ池公園にペロブスカイト太陽電池が実証実験として設置され、式典開会式に出席しました。

本事業は「あいちペロブスカイト太陽電池推進協議会」の取組みの一環として実施されます。特徴的なのは薄くて曲がり、設置がされにくに箇所にも普及が見込まれるという電池が特徴的です。

国では2040年までに新たなエネルギー・脱炭素施策として、普及をさせる考えを示しており、豊田市ではアイシン㈱・中部電力㈱様を始め、多くの関係企業と連携をしながら実証実験を進めてまいります。

現在、鞍ケ池公園には年間140万人を超える方々を来園され、豊田市のランドマーク施設であります。

ミライを担う技術をミライを担う多くの世代の方々が身近に感じることで我々、議会も温室効果ガス削減や脱炭素社会の実現に取り組んでまいります。