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「祝日・山の日」

報告日:2017年8月11日

国民の祝日は年間を通して16日間有ります。

新たに16日目の祝日として、昨年より「山の日」が制定されました。山の日について少し調べてみると・・・

山の日は、2014年平成26年)に制定され、2016年(平成28年)に施行された日本国民の祝日の一つであり、祝日法(昭和23年7月20日法律第178号)第2条では、「に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としているが、山に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではないようです。

祝日までの経緯は、国民の祝日として「山の日」を制定することを求める日本山岳会をはじめとする全国「山の日」協議会加盟諸団体や既に「山の日」を制定していた地方自治体、その他山岳関係者や自然保護団体等からの意見を受け、2013年4月、超党派110名の議員連盟「山の日制定議員連盟」(会長:衛藤征士郎、幹事長:丸川珠代、事務局長:務台俊介、副会長は7党派から。最高顧問:谷垣禎一)が設立され「国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第43号)」が2016年1月1日に施行され、8月11日は同年より国民の祝日「山の日」となったと記載されていました

(ウィキペディアより)

この祝日が制定されたことで、祝日の制定がない月は6月のみという事にも気付きました。また祝日を1日作るにも長い時間と議論が国会等でされて来た事も分かりました。

 

 

2016年より新たな祝日「山の日」が施行

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