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「令和2年度・鞍ケ池水利組合全体会へ出席」

報告日:2021年3月6日

午前9時より見出しの「令和2年度・鞍ケ池水利組合全体会」が高橋交流館にて開催され、顧問として出席をさせていただきました。全体会では令和2年度の事業報告及び収支報告を始め、令和3年度の役員構成・事業計画・収支予算等が審議され、また鞍ケ池公園のリニューアルに向けての協議もされました。

 

高橋地区の田畑の水田となっている鞍ケ池は1624年に当時の寺部藩主・渡邊綱公によって作られ約20年と言う歳月をかけて、1644年に完成したと言われています。当時の殿様の池の平静さの祈りが込められ、自らの馬の「鞍」を池へ願いを込め投げ入れた事から「鞍ケ池」という名前になったようです。以来、400年近く高橋地域にはなくてはならない池となり、現在でも多くの人々が鞍ケ池の水を活用されています。

今でもこうして水利組合を通じて、守り続けて頂いている事に感謝を申し上げます。本日は有意義な全体会となりました。

 

 

 

 

鞍ケ池水利組合全体会が行われました