報告日:2017年1月22日
続いては「第2京ケ峰配水場」へ来ました。
先ほどの第1京ケ峰配水場からは約1キロの場所にあり、もっと高台に設置されています。場所は外環状線から見て東側の山の上に設置され比較的に新しく、災害時には拠点給水施設になっている事も確認が出来ました。
矢作川の水が川田水源から、第1京ケ峰・第2京ケ峰配水場までポンプで送られ、高橋地区・美里・益富地区等へ水が送られています。
蛇口をひねると当たり前のように出て来る「水」は決して当たり前ではなく、私達が生きて行く為には必ず必要であり、とても重要な宝物である事を私達は再認識をし、そして水に携わる沢山の方々のおかげで365日24時間「水」を使用できている事を改めて感じる事が出来ました。
そしてもし…災害時に水が出なくなった場合の事前準備はして置くことはとても重要な事であり、どの施設が給水施設になっているかを万が一の為に知って置く事も大切です。
机の上で議論する事も大切ですが…現地現場への確認はもっと大切です。
第2京ケ峰配水場を現地確認
高橋地区・美里・益富地区等へ配水してます
第1京ケ峰配水場より高台に設置されています
災害時には拠点給水施設になります